園について

沿革

昭和54年03月24日
社会福祉法人 飛龍会 認可
昭和54年04月01日
飛龍保育園開園
定員 60名 園長 西郷 和生
産休明けからの乳児保育を特徴として発足する。
4月1日の措置児数は31名。
昭和58年04月01日
園長 西郷 巴 就任
この頃、毎年3名以上の乳児の入所があり、特別乳児保育の国の指定を受け、乳児3名に1名の保育士を配置し保育を行う。
昭和60年度
隣接した土地にプレハブを建て、学研の算数・国語教室を兼ねた学童保育を始める。
塾は需要があったが、学童保育は経費や地域性(近所の人に見てもらえる等)等の理由により途中で辞める。
昭和63年度
保育所機能強化推進事業で、老人福祉施設訪問など世代間交流事業に取り組む。
平成06年度
地域活動事業の郷土文化伝承活動に取り組み、現在も継続中で盆踊り・太鼓・口説きの練習や郷土の特産品、加工品の生産所の見学等を行っている。
平成08年度
産休明けのモデル事業実施。
平成09年01月01日
乳児の増加に伴い、最低基準の適合させるため保育士休憩室(15.60㎡)を乳児室に変更。
平成10年12月22日
こども未来財団の特別保育事業等推進経費助成金決定によりサンルーム建設。
平成11年03月16日
平成10年度乳児保育促進対策費補助金決定により、沐浴室、調乳室の改築を行う。
平成11年02月23日
平成10年度社会福祉施設等施設整備費および設備整備補助金の内示を受け、1才児室(30.1m²)を増築、及び園庭に大型木製遊具ウッディランドを設置。
平成12年04月01日
園長 西郷 信行 就任
平成15年04月01日
学童クラブ開設
平成23年11月01日
みやこ町の少子化に伴い、保育園の定員を60人から50人に変更
平成27年04月01日
みやこ町犀川地区の4か所の児童クラブを町の提案により3ヶ所の児童クラブが合併。
公募の結果当法人が引き受け「さいがわ児童クラブ」に名称を変更。定員80名とする。

保育園の概要

昭和54年3月24日社会福祉法人飛龍会の認可を受け、同年4月2日飛龍保育園(定員60名)を開園、現在に至る。

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施設概略

経営主体
社会福祉法人 飛龍会
理事長
西郷 巴
理事
加来宗端
岡村斉
阿部俊之
坪井大輔
西郷信行
監事
小中真由美
野田成敏
評議員
梅高浄祐
長野正美
山下成子
田原法暁
浦山修
井原節子
石川ちか子
敷地
164,00㎡
構造
鉄筋コンクリート陸屋根二階建(延床面積 456,72㎡)
設備
保育室4
乳児室1
サンルーム1
調理室1
多目的室1
休憩室1
調乳室1
トイレ4
事務室1
※全室冷暖房完備
収容定員
50名
職員構成
園長1名
保育士8名
調理員2名
用務員1名
非常勤保育士4名
医師(嘱託)1名
歯科医師(嘱託)1名
非常勤講師書き方1名
非常勤講師英語教師1名
代替保育士1名
代替調理員1名
非常勤講師茶道1名

保育目標

  • 01健康で明るく、思いやりのある子どもを育てます
  • 02何事にも感謝のできる子どもを育てます
  • 03自然とふれあい小さな命を大切にします

当園の保育

保育時間
通常保育7時30分から18時30分
延長保育
朝7時~7時30分
夕方18時30分~19時まで
給食
完全給食(但し3才児より主食代は保護者負担 月額500円またはお米一升)
子どもたちが自分にあった量、温かい主食、おかずをおいしく食べれることを目的とします。
園児の送迎
基本的に各家庭にて行います。
町のスクールバス、保育園の送迎バスもあります。
書き方教室(5歳)
文字の指導と鉛筆の持ち方、書く姿勢などの基本を指導しています。
茶道教室(5歳)
月に2回茶道の先生のお宅にて、お手前を習得するとともに、自然に静かな時間をつくることを目的としています。
スイミング教室
(3.4.5才児・有料)
希望者は、月に2回スイミング教室に通い、インストラクターより指導をうけます。
自然と水に慣れる、喘息気味の子どもの自然な運動、また水の恐さを知る事を目的とします。
英語教室(4.5才児)
日本在住のアメリカ人の先生に月2回きてもらい、正しい発音、会話がみにつきます。
また、小さな時から国外の方と交流できる事を目的とします。
園外保育
自然のなかでのびのびと遊び、草花や小動物などの命の大切さも感じています。

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施設紹介

1F

2F